流産後 妊娠 確率

流産の原因で最も多いのは!?

 

流産の原因は、受精卵の異常(染色体異常、遺伝子病)と、母体の異常(子宮の異常、黄体機能不全、感染症、内分泌疾患、母児間免疫異常)に分けられ、早期流産の原因で最も多いのは赤ちゃん自体の染色体等の異常で、受精の瞬間に「流産の運命」が決まる場合が多く、お母さんの妊娠初期の仕事や運動などが原因で流産する確率は低いのです。

 

流産後の妊娠確率は!?

 

流産は妊娠周期によって2つに分類され、妊娠12週未満の流産を早期流産、妊娠12週以降22週未満の流産を後期流産と言います。妊娠12週未満の早い時期での流産が多く全体の約80%を占めており、確率的には全妊娠の8〜15%で、妊娠週数別では妊娠5〜7週が22〜44%、8〜12週が34〜48%、13〜16週が6〜9%となっています。

 

人間が妊娠する確率は、哺乳類の中でもとても低いと言われていて、卵子が排卵日に排出されて精子と受精する確率は80%ですが、着床が成功する確率はその半分になり、着床が継続できる確率はわずか10〜20%となってしまいます。

 

年齢が高くなると更に着床率は下がり、流産の確率は高くなります。年齢別に見ると30〜34歳では15〜20%、35〜39歳では20〜30%、40歳以上では35%以上とされています。

 

一方で、稽留流産や自然流産などの流産後は子宮の中が一旦リセットされ着床に適した状態となるため妊娠する確率は高まると言われています。

 

 

出典:日本産科婦人科学会

 

 

妊娠確率を上げるためには着床力を上げる事が重要なのです。
では、どうすれば着床力を上げる事ができるのか?ポイントをチェックしてみましょう。

 

 

 

妊娠確率を上げるための、5つのチェックポイントとは!?

 

 

黄体機能の働きは正常ですか?

 

黄体は子宮に向けて黄体ホルモンを分泌し子宮内膜(胎盤)を厚くするなどの妊娠の準備を促進しますが、この機能がうまく働かず黄体機能不全になると子宮内膜(胎盤)が十分に育たず、着床しづらいため妊娠しても流産しやすいなどの問題が起きてしまいます。
黄体機能不全の原因としては、冷えが続いて内蔵機能が低下したり、自律神経が乱れ体の機能が低下する事でストレスを感じやすくなるためで、特に冷えを改善する事で黄体機能不全も改善されると言われています。

 

 

身体の冷えはありませんか?

 

黄体機能不全などの着床力が低下する原因の多くは身体の冷えがあげられます。
着床力をつかさどる卵巣や子宮は、身体の器官の中でも特に冷えに弱い部分で、足や腰まわりなど下半身の冷えに対しては特に注意が必要です。

 

 

自律神経の乱れはありませんか?

 

身体の機能を調整する自律神経は妊娠力にも非常に深い関わりを持っていて、生活リズムが乱れたり、ストレスが溜まると自律神経のバランスが崩れてしまいます。

 

 

運動はしていますか?

 

運動不足は子宮や卵巣のある骨盤内の血行を悪くします。
赤ちゃんを育む卵巣や子宮にはたっぷりと血液が巡っているのが理想的ですので、できるだけ意識して下半身の血流を促進しましょう。

 

葉酸は不足していませんか?

 

妊娠前から葉酸を摂取する事で、胎児の神経管閉鎖障害(障害児や死産)のリスクが60〜75%の割合で下げられる事がわかっています。
また、着床促進や着床後の受精卵の成長にも関与する葉酸は健康な赤ちゃんを授かる上で欠かせない栄養素で、葉酸が細胞分裂や増殖に働きかける効果は子宮内膜の強化にも役立ちます。
厚く強化された子宮内膜は受精卵を着床しやすくするだけでなく、受精卵をしっかりと守り定着率を高めます。

 

 

下半身の冷えや自律神経の乱れを防ぐ事で黄体機能の働きを正常化し、妊娠前から葉酸を摂取する事で受精卵が着床しやすく、定着率も高まります。

 

 

葉酸を多く摂取できる食品とは!?

 

 

葉酸を多く含む食品には、枝豆・ブロッコリー・ほうれん草・納豆などがありますが、葉酸は調理の段階で失われやすい事や食べた量の約50%しか吸収されない事から、厚生労働省が推奨する1日400μgの葉酸を摂取するためには、枝豆は約3人前、ブロッコリー約8個、ほうれん草およそ2束、納豆約6パックを摂取する必要があります。

 

 

葉酸の効果的な摂取方法とは!?

 

 

葉酸は妊娠初期に最も重要度が高まり、胎児の神経管閉鎖障害を予防するためには妊娠の計画段階からの摂取が必要になります。厚生労働省では妊娠を計画していたり妊娠の可能性がある場合には、成人女性の推奨摂取量に加えて400μgの葉酸を摂取するよう勧めています。20代〜30代女性の1日の葉酸の推奨摂取量は240μgであるため、640μgほどの摂取が推奨されている事になります。

 

この際に注意しなければいけない事は、葉酸はモノグルタミン酸型を摂取するという事です。
食事で摂取できる天然葉酸(ポリグルタミン酸型)は、水に溶けやすく調理による熱にも弱いため、摂取した25〜50%程度しか体内に吸収されません。

 

一方、合成葉酸(モノグルタミン酸型)の体内吸収率は85%と高いのですが自然の食品には含まれていない葉酸なので、妊娠初期の神経管閉鎖症候群を予防して流産のリスクを低減させるためには、モノグルタミン酸型葉酸を含有するサプリメントでの摂取が効果的です。

 

 

葉酸サプリを選ぶための3つのポイント

 

 

葉酸をサプリメントで摂取することにしたものの、サプリメントの種類がたくさんあり過ぎてどれを選んで良いのか迷ってしまいますよね?葉酸サプリは葉酸以外にも色々な栄養素が含まれていますので、自分の体に必要な栄養素が含まれているサプリメントを選ぶ必要があります。

 

葉酸サプリを選ぶための基本的なポイントとしては、厚生労働省が妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までに1日に400μgの合成葉酸(モノグルタミン酸型)を摂取することを推奨していますので、モノグルタミン酸型葉酸を400μg配合していること、鉄分やカルシウム、ビタミンなどの栄養素がバランス良く配合されていることなどが条件になります。また、飲みやすさなどもストレスなく摂取していくためには大切なポイントです。

 

 

 モノグルタミン酸型葉酸400μg配合

 

 栄養素のバランス

 

 飲みやすさ

 

 

上記3つの条件を満たした葉酸サプリの中から、人気のあるサプリメントをご紹介します。

 

 

 

makana(マカナ)

 

 

マカナは妊活に必要と考えられるすべての栄養素を妊活専門の管理栄養士が絶妙なバランスで配合した、これまでにないオールインワン妊活サプリです。

 

モノグルタミン酸型葉酸400μgはもちろんのこと、非常に希少で高品質な日本産マカ100%配合、葉酸の働きをサポートすることが期待できるビタミンB12は24.1μg、ビタミンB6は2.5mg、ビタミンCは124.2mg、妊娠ビタミンとも呼ばれ妊活にとって非常に重要な成分であるビタミンEは22.9mg配合しています。

 

その他にも冷え対策の金時しょうがは一般的なしょうがの約4倍の活性成分含有、スーパーフードの王様スピルリナ、妊活には付きものであるイライラ対策にGABA、妊活には欠かせない成分であるDHA・EPA、野菜はなんと22種類も配合するなど、妊活に必要な成分を凝縮した、非常に充実した内容の妊活サプリですので、高齢の方や不妊でお悩みの方には特におすすめです。

 

小粒な直径9mmなので飲みやすく、夫婦で一緒に飲める「ご夫婦協力コース」は1袋当たりのお値段が一番安く購入できます。

 

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ベルタ(BELTA)葉酸サプリ

 

 

ベルタ葉酸サプリが2017年6月よりバージョンアップしました。
旧製品には配合されていなかったDHA・EPA、ラクトフェリン、ベビーコラーゲンの3つの成分を新配合。更に、鉄特有の匂いを抑制させるため鉄分を改良し匂いが大幅改善し無臭に、直径は9mmで旧製品のややザラっとした表面をよりサラサラとした感じに変更し飲み込む上での引っかかり感も低減されて、ますます飲みやすくなりました。

 

モノグルタミン酸型葉酸400μm、鉄分20mg、カルシウム232mg、ビタミン・ミネラル27種類、野菜18種類、高品質の美容成分を6種類配合。
自然の酵母にモノグルタミン酸型葉酸を含有させる事によって、通常の合成葉酸とは体内での吸収率が異なり体内に葉酸を滞在させる時間を長くできるため、効率良く葉酸を摂取できます。
出産・授乳経験のある社員スタッフによる商品開発とお客様サポートが人気の理由のひとつでもあります!

 

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Lara Republic(ララリパブリック)

 

 

モノグルタミン酸型葉酸400μm、鉄分10mg、カルシウム210mg、国産野菜ミックスパウダー配合。女性の葉酸摂取が浸透しているアメリカ・フランスでもNo.1を獲得しているサプリです。

 

葉酸特有の匂いを抑えてより摂取しやすいように徹底的に追求されており植物の繊維を原料とするHPMC(ヒドロキシメチ ルプロピルセルロース)でコーティングする事で、気になる匂いが大幅に減りました。そのため、つわり中の方にも飲みやすくなっています。また、定期コースはパウチタイプのパッケージなので持ち運びも便利です。

 

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ジュンビー(Junbie)葉酸サプリ

 

 

ジュンビー葉酸サプリは「妊活サポート専門会社」「妊活専門サプリメントアドバイザー」が開発した安心の葉酸サプリで、モノグルタミン酸型葉酸400μm、鉄分15mg、カルシウム220mg、ビタミン・ミネラル20種類をバランス良く配合しています。

 

妊娠中は体のバランスが崩れるためおなかの環境も悪くなりがちなので、大切な赤ちゃんのためにもおなかの中を整える事が大切です。お米由来の植物性乳酸菌「乳酸菌K-1」を配合。1gあたり10兆個の含有量でしっかりおなかに届きます。
つわり中は匂いや喉通りに敏感になりがちですが、直径8mmの小粒サイズなので無理なく飲むことができます。

 

「特別モニターコース」なら定価4,890円が初回特別価格1,980円で送料・代引き手数料無料(先着300名限定)で、「ママ活中の女性が安心して過ごせるように…」との配慮から特別モニターコースには返金保障が用意されていますので、万が一サプリが自分に合わないという場合は14日以内に電話をすれば初回商品代金を全額返金してもらえます。

 

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